私がエタンセルに入社したばかりの頃
(と言っても、ほんの2年ほど前の話ですが・・・)
エタンセルに入社すると、まず最初の何日間かは座学で研修があります。
内容は、エタンセルについて、とか派遣会社とは、とか福祉業界について、とか
そんな内容でした。
以前も派遣会社に勤めていたので、派遣会社のしくみはよくわかっていたのですが、
医療・福祉の業界についてはまったくの無知でした。
なので、最初の1ヶ月は特養と老健の違いとか、ケアマネさんと相談員さんの違いも
よくわかりませんでした。
専門用語についてもそうです。
営業職として入社して3ヶ月ほど経った頃、新規で訪問したデイサービスで
求人の業務内容についてお伺いしていたところ、
『胃瘻』という言葉が出てきました。
「イロウって何
」と思いながらも顔は満面の笑み・・・
でもわからないままでは、スタッフさんにきちんと業務内容をお伝えできない・・・
なので、「申し訳ありません、イロウって何ですか?」と施設長に教えていただいたことがあります![]()
業界用語って、その業界と関わりが無ければ普段耳にする事がないですよね。
会話の中に知らない言葉が出てくると、何の話をしてるかよくわからなかったりします。
そこでエタンセルでは、弊社へご登録にお越しいただいた方に、
『今さら聞けない?!』という小冊子をお渡しさせていただいてます![]()
初めて医療・福祉のお仕事に関わる人や、ブランクのある方にも
わかりやすく専門用語を解説しております。
こういったものも活用しながら、初めて、もしくは久しぶりのお仕事でも
スムーズにその職場へ溶け込めたらいいなと思ってます。
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