春はあけぼの

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『春はあけぼの』

枕草子です。

 

 

甥っ子が学校で今、枕草子を習っている様で

家で

「春はあけぼの ようよう白くなりゆく 山際すこしあかりて・・・」

と読んでいるのを聞いて、一緒になって朗読してしまいました。

 

 

私は中学生の時に習ったように思うのですが、

その時、これ好きだなーと思ってて、

大人になってから口語訳のものをちゃんと読んでみたものの中のひとつです。

 

 

清少納言の

「赤ん坊のこんなところがかわいい」とか

「ダンナのこうゆうところがイヤ」とか

細かいところに喜びを感じたりするところが

1000年経っても女性の感覚ってそんなに変わらないなあと思っておかしくなったり。

夜明けの雲がきれいって感じるのも、わかるような気がする。

(あんまり夜明けに起きてることないけど、きっときれいだろうなあと思う・・・)

 

 

1000年前の人が感じたことと同じことを感じられるって

とてもステキなことだなあと思いつつ、

甥っ子の朗読を聞いていたのでした。

 

 

 

 

 

 

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