私の自宅のお隣さんちのお孫さんは現在小学5年生。
産まれたときから知っている、『いたずら好きのかわいい男の子』です。
彼は阪神タイガースをこよなく愛する野球少年です。
いつもは一日中練習していますが、昨日は大雨で野球の練習が中止になったらしく
家の前で座り込んでいました。
久しぶりに見かけたなあと思いつつ声をかけてみたら、
家の人が不在で5時間も家の前で待っているとのこと。
ビックリして「とりあえずウチで待ってたら?」と言ってみましたが、
「ありがとうございます、大丈夫です。」とのこと。
じゃあ、「お母さんに電話してみたら?」と言ったら、
「電話を貸してもらえますか?」
無事におうちの人と連絡が取れて、30分後にはおうちに入ることができたようでしたが、
家に入る前も、「ありがとうございましたー!」
と元気にあいさつしてくれました。
おうちの人が帰ってくるまで少し話をしましたが、
小学生とは思えないきちんとした言葉遣いにビックリするやら感心するやら。
美しい日本語って、こんなにも清清しいものなんですね。
お隣の男の子の印象が、『いたずら好き』から『礼儀正しい少年』に変わりました。
野球チームで培われた礼儀作法なのでしょうか、とてもいいことだなーと思いました。
私も美しい日本語を話すように心がけたいと改めて思いました![]()
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