昨日の仕事帰りの電車の中での出来事。
準急に乗ってたのですが、かなり空いていて空席もチラホラあるのに
ドアの付近に立ってる人って結構いるもんだなー、なんて人間観察をしてたら
白い杖を持っている人を発見しました。
「白い杖って確か、目が見えない人だったような・・・
そうか、目が見えないから席が空いてるのも気がつかないんだ」と思い、
声をかけようかどうしようかしばし悩んだあと
次の駅に着きそうなので、声をかけてみよう!と思い近づいていきました。
でも、次の駅止まりの電車だったので、結局声をかけられず・・・
でもずっと見てたら、ホームで次の電車を待っているようだったので、勇気を出して
「どちらまで行かれるんですか?」と聞いてみました。
3つ先の駅まで、ということだったので後ろに普通電車が止まってますよ、と言ったら
「次の準急の方が早く着くので。ありがとうございます」とのことでした。
確かに、次の準急の方が先着予定。
私より詳しいんですね![]()
準急が到着し、一緒に乗り込んで(降りる駅が一緒だったので)
空いてる席がありますよ、と声をかけましたがすぐに降りるので、とずっとドア付近に立っておられました。
何かできることないかなーと思って声掛けましたが、全然必要なかったみたいで・・・![]()
乗り物の中で高齢者の方を見かけたり、夜遅い時間に子供が外で遊んでいるのを見かけると
ついついおせっかい心で声をかけてしまうのですが、
相手が本当に必要としている時にさりげなく声掛けができればいいなあと思いました。
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