先々週になりますが・・・
エタンセルのホームヘルパー2級通信講座のスクーリングがスタートしました。
今回は羽曳野教室での開講です。
スクーリングが行われている青山デイサービス伊賀の外観です。
今回が第1回目のスクーリングなので、受講生の皆さん、すこーし緊張気味の様子。
今回の講師は、きらけあの超絶バランス介助技術塾でお馴染みの、
梶やん先生こと梶崎先生でした。
講義内容は『ホームヘルパーの職業倫理』と『人権啓発に関する基礎知識』。
最初は雑談風に始まった講義も、講師の先生の軽妙な語り口に
受講生のみなさんも私も、どんどん引き込まれて行きました。
講義の中で大事なことをたくさんお話されていましたが、
その中で私の仕事にも共通するなあと思ったのが、
「信用してもらえるようにコミュニケーションをとること」でした。
どんなお仕事にも信用されるというのは必要だと思いますが、
介護を仕事としてやっていくなら、
「人見知りなので」とか「口下手だから」とかっていうのは通用しない、
コミュニケーションをとる(しかも相手に信用される)という技術が必要とのことでした。
私たち派遣会社のコーディネーターも、スタッフさんに信用されないと
本当にスタッフさんが求めていることに気づかなかったりするのではないかと思ってます。
なので、いかにスタッフさんに信用されて、いろんな情報が得られるか、
それによってご紹介するお仕事の幅が広がったり、
就業先で何か問題があった場合に、解決に向けての提案ができるのではと思います。
技術を身につける、というのは簡単なことではないと思いますが、
誠意を持って向き合っています、という姿勢が伝わればいいなあ・・・といつも思っています。
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