私は昔から、綺麗な女の人が好き。
もちろん、綺麗な男の人も好きですけど
お姫様とか、女優さんとか、スーパーモデルとか
そんな強くて綺麗な女の人に興味があるんです。(変な意味にとらないでください)
だから、たくさん好きな人はいるんですけど
20代の頃から、特別思い入れのあるのが

往年のハリウッド女優 ローレン・バコール![]()
1924年9月16日生まれの今年86歳!
今月買った雑誌に掲載されていた広告
これ、絶対ローレン・バコールがイメージソースだ!
と、嬉しくなりました![]()
20代後半の頃(だと思う)、「完璧な女性」がブームで
(リンダ・エヴァンジェリスタやナオミ・キャンベルといったスーパーモデルが大活躍した頃です。知ってる?
)
ファッション雑誌で頻繁に取り上げられる往年のハリウッド女優に興味を持ちました。
入り口はオーソドックスにオードリー・ヘップバーンだったんですけど
ローレン・バコールの
このクールな表情に一目ぼれ(?)
自伝を書いていると知り、購入して一気に読みました。
(相当なページ数の本ですが、全米図書賞というのも受賞しています)
「ハリウッドで一番幸せな結婚」と言われたボギー(俳優ハンフリー・ボガート)との結婚や
子供を持ち、キャリアを積み
今から60年も前に、今に通じる生き方を実践していた
そんなところがまた私のツボ![]()
1997年に出版された2冊目の自伝の最後には
― つぎにくるのはなんだろう?(略)わたしは未来が―幸せな未来があるものと信じつづける。
角を曲がれば待っているものはなにもないなどと、だれに断言できるだろう?
(略)たとえなんであろうと、ひとつだけ確かなことがある―この冒険は終わっていない。 ―
この時、73歳!なんてポジティブ思考なんでしょ!
今も現役、2009年11月の第82回アカデミー賞では名誉賞を受賞したそうな。
かっちょいいー![]()
とてもとてもとても彼女には及ばないけど
前向きに、何事もあきらめず、欲張って(!)生きていこうと思います![]()
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