『100年に一度の大不況
』
の言葉に始まった、2009年ですが。。。
最近、すごいニュース記事が、
『トヨタ自動車は2009年5月26日、新型のハイブリッド車「プリウス」の受注台数が11万台に上ったことを明らかにした。。。』
最下位モデルで1台『205万円』としても、¥225,500,000,000-
なんと、販売1週間で2255億円の売上確定 ![]()
同じ自動車会社でも、アメリカ『ビッグ3』は、
今や経営危機へと信じられない状況が続いております。
これは、金融危機に端を発する、
各会社の金融部門
で大赤字になったのが要因の様ですが、
そもそも、時代の趨勢に自動車の商品開発が、
出遅れたことも大きいのでは
どのような産業も時代に柔軟に変化していかなければ、
もろくも崩壊していくとの、具体的事例として
今回のことは、記憶されていくのでしょうか。。。
今回のプリウスの好調ぶりは、
ハイブリットに対する、取得税および重量税の減税政策が大きいと思われますが、
なんにせよ、この不況下で、
発売後一週間で、11万台の受注が入ったことに驚愕しました。
実は、『MK』も昔からプリウスが欲しかったので、
すごく興味をおぼえたNewsでした ![]()
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