success_VOICE 成功者の声

迷っている人へ伝えたい〜春川麻衣さんの物語〜

春川麻衣さん 社会福祉にはもともと興味があったので、大学では社会福祉論なんかを勉強していたんですけど、たまたま通信教育で介護福祉士を取れるっていう話を聞いて。それで、大学にいる頃に2年間勉強して、介護福祉士を取ったんです。卒業後、新卒として、介護老人保健施設に介護職員として就職しました。体力には自信があったんですけど、シフトの設定がかなりハードだったり、設定自体が大幅にズレたりして、体を壊してしまったんです。それを機に、いったん介護の仕事をはなれて、ちょっと休息しよう、他の仕事も経験として見てみよう、と考えたんです。


春川麻衣さん それから、百貨店での洋服の販売や、車内ワゴンサービスの仕事を経験しました。期間はそれほど長くはなかったのですが、接客マナーなどいろいろ身につけることができたのは、いまでも役立っています。よく介護の仕事はきびしいって言われるけど、実際にこういう接客サービス業の仕事をしてみて、こっちのほうがきびしいなっていうのを感じたし、なによりも「人との触れ合いがある仕事が好きなんだなぁ、やっぱり介護の仕事が好きなんだ!」って感じることができました。ちょうどその頃、大好きだった祖母が亡くなったことがきっかけとなって、もう一度介護の世界に戻ることを決めたんです。


春川麻衣さん 今度は、施設のことをあまりよく知らずに、働く場所を選ぶのは嫌だったし、いろんな職場を見て、経験を積んでいきたいっていうのがあったんで、派遣会社に登録したんです。「自分に合うところがあれば」というのが絶対条件で、いくつかの派遣会社に登録したんですけど、登録に行ってみると3〜4畳ぐらいの狭い部屋で、とじこめられたような息苦しさを感じながら、担当者と話をしなければならないところもあったんですけど、エタンセルのオフィスは、すごく陽の光がさしこんでいて、明るくてさわやかな印象を覚えました。実際、コーディネーターさんの対応もさわやかでしたし。


春川麻衣さん 「自分に合うところ」っていう絶対条件以外だと、「家から近い」・「デイサービス」・「雰囲気がいい」っていうことをポイントとして、職場探しをしていました。いろいろな登録先から紹介してもらったんですけど、どこもピンとこないというか、どこか妥協しなくてはいけなくて。でも、そんな中、私の希望を一番理解してくれて、私の希望を叶えてくれたのが、エタンセルだったんです。エタンセルから紹介してもらった、いまの職場が私の希望にぴったりだったんで、すぐにここに決めました。「とにかく働けるなら、どこでもいい」わけじゃなかった私の希望を、しっかりと受け止めてくれたコーディネーターさんには、本当に感謝しています。


春川麻衣さん 一度はなれた介護の世界に再び足を踏み入れて、やっぱり他のサービス業では味わえない、一人ひとりの方と向き合って会話ができることや、季節感を感じながら働くことができる介護の仕事の魅力を、再認識しました。
将来、結婚したときなど、仕事を続けていけるか不安はあります。でも、そんな不安なとき、迷ったとき、困ったときに相談に乗ってくれる、エタンセルっていう存在があるので、いまは安心して働いています。私と同じ介護の仕事をしていて、昔の私みたいに悩んだり、不安になったりしている人もいると思うんです。もし、そういう迷っている人がいたら、もともとは人見知りだった私が「人と関るのが大好き」になったみたいに、「『楽しさ』とか『新しい自分』が発見できるかもしれないよ。」って伝えたいです。


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もう、ここ!って感じ〜見澤栄子さんの物語〜

見澤栄子さん 2年前に、元気すぎるくらいだった母が急に倒れたんです。母はずっと、訪問介護の登録ヘルパーの仕事をしながら、在宅で祖母の介護をしてたんですけど、その母が倒れてしまって、私が祖母の介護をすることになったんです。祖母は実家で過ごしながら、5年ほど前からデイサービスに通っていました。そんな中、私が祖母の介護をすることになったんですが、どう介護したらいいのか分からなくて…。
しっかり介護できるように、介護の基本を学びたいと思っていたら、母がヘルパー2級の資格を取ることをすすめてくれたんです。祖母の介護と母の看病をしながら、ヘルパー2級の講習で学んでるうちに、学んだことを仕事につなげることができたらいいな、と思うようになってました。


見澤栄子さん その後、母の病状も回復し、また元気に登録ヘルパーとして飛び回るようになりました。その姿を見ていて、私も介護の仕事を始めようって決意したんです。でも、私には9歳、5歳、2歳の子どもがいるので、自宅から近くて、勤務時間も子どもの保育所の送り迎えなんかに合わせれる、融通のきく職場を希望していました。そんなとき、たまたまエタンセルの求人広告で、自宅の近くのエリアで、介護スタッフの募集をしているのを見つけて、思い切ってすぐに電話で問い合わせてみたんです。



見澤栄子さん すると、なんと自宅から歩いて、3分のところにある施設の求人があるとのこと!「私、ここがいいです!」と即答したんですが、私の頭には同時に不安がよぎりました。それは、まだヘルパー2級講習に通っている最中で、資格取得の途中だったということと、家事とちっちゃい子の育児をしながら、仕事の両立を希望している主婦だと、採用されにくいんじゃないかって不安でした。
でも、そんな私の不安をよく理解してくれたうえで、エタンセルが施設との間に入って、交渉や調整をしてくれたおかげで、講習を修了する前だったのに、こころよく施設に受け入れてもらえることができ、介護の仕事ができることになったんです。その仕事の初日に同行してくれたり、仕事をはじめたあとも、定期的に施設に立ち寄ってくれて、就業してからも、常にエタンセルは心強い存在なので感謝しています。


見澤栄子さんあれから半年。
仕事にもなれて、利用者様と話をしてると楽しいですし、勉強にもなるし、楽しく毎日を過ごしています。「もう、ここ!」って感じてしまうぐらい働く環境としてはいいですね。家のすぐ近所だから、夕方には施設まで子どもたちがそろって、迎えに来てくれるんですよ。子供たちの待つ場所へ行ってみたら、知らない間に施設のスタッフに、ジュースを買ってもらってたり(笑)。
いまは実務経験を積ませてもらってるんで、いずれは、介護福祉士の国家試験合格を目指していきたいなって思いながら、日々楽しく仕事をさせてもらっています。


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仕事、楽しめてます〜高野真由実さんの物語〜

高野真由実さん 高校を卒業して、福祉専門学校にすすんで、そこを出てからずっと介護の仕事をしています。高校生だった頃、今でいうと、当時の私は、リハビリのPTのような仕事をイメージしてたんだろうなって分かるんですけど、そういう仕事に就きたかったんですよね。でも、当時は何も分かってなかったから、PT(理学療法士)の学校ではなく、介護の専門学校にすすんだんでしょうね(笑)。ちょうど私が専門学校に入ったときに、介護福祉士っていう資格ができて、卒業後、特別養護老人ホームに就職してから、実務経験を積んで介護福祉士の資格をとりました。働いてて、「この仕事ずっとやっていきたいな」って思う気持ちが強くなって、だったら資格があったほうがいいって思って。その後、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格もとって、介護職員兼介護支援専門員として働きながら、介護副主任っていう立場も経験させてもらいました。


高野真由実さん そんな私が、夫の転勤に伴って、東京から大阪に引っ越してきたのは約1年前のこと。最初は友達も知り合いもいないし、普段は夫も仕事に行ってるから一人だし、土地勘もない場所で暮らすことの大変さと、寂しさを感じていました。
自宅にこもっていないで、働きにでれば知り合いや友達もできて、生活にハリがでてくるかなと考えて、仕事を探すことにしたんです。でも、通えるところっていっても、どの駅が近いのかも分からないし、電車やバスの路線も全然分からなくて、「土地勘のなさ」から仕事を探すのに大変な思いをしました。


高野真由実さん 悩んだ私は、あるとき、前の職場で仲の良かった、派遣スタッフさんのことを思い出したんです。それで、派遣会社に登録すれば、仕事をさがすのを手伝ってもらえるって思いついて、派遣会社への登録を初体験することに!
この思いつきが大成功でした!大阪でまったく土地勘のない私が通いやすくて、私に合ってる職場を一緒になって探してくれて、働き始めるまでの勤務先とのやり取りとか、細かい調整までしてくれる。しかも、勤務初日には、土地に不慣れな私に合わせて、最寄り駅で待ち合わせて同行までしてくれて、私にとってはなんとも“至れり尽くせり”でした。一人で仕事を探しているときは、不安があったり、悩んだりしたんですけど、エタンセルに登録して、一緒に勤務先を探してもらってからは、すごく安心で、心強かったし嬉しかったです。


高野真由実さん 働き始めてからもいろいろと気を配ってくれて、「日々の生活を楽しみながら、無理のない働き方」を望む私には、派遣という働き方がぴったりだと思います。大阪に引っ越してきたばっかりのときは、友人も知人もいませんでしたけど、いまでは勤務先の仲間が自宅に遊びにきてくれて、一緒に食事やお酒を楽しんだりしています。エタンセルに出会えて、本当によかったって思います。





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