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人材派遣・紹介の種類

賢い経営者様ほど上手に人材派遣・紹介を活用される。そんな印象です。

これまで弊社では、300ヶ所を超える関西の施設・医療機関の経営者様、施設長様、事務長様、人事担当者様とお話をさせていただいたり、関らせていただきましたが、その経験の中で弊社が受けた印象、それがこれです。そのような印象を受ける方は、「人材派遣」、「紹介予定派遣」、「人材紹介」のそれぞれの特徴や運営対象施設に及ぼすメリットをよく理解をされて、目的に合わせて上手に活用されることで、その時々の状況に合わせ、そして、先々を見ながら、目に見えるメリットだけではなく、目に見えないリスクヘッジ(起こりえるリスクに対する事前のリスク回避)までされることにより、発展性の高い、効果的な経営をされているように感じさせていただいております。

このような経営者様が共通して、私どもに教えてくださることは、「人材採用・採用方法、人事管理、人材育成は経営上のもっとも大事なソリューション(解決策)のひとつ」ということです。「人材派遣」、「紹介予定派遣」、「人材紹介」をソリューションのための手段として捉えてらっしゃるようです。ですから、それぞれの特徴やメリットを熟知され、上手に「手段」としてご活用されてらっしゃるのだと思っております。弊社では、法人様のますますの発展、その先にある関西の介護・医療業界の発展のため、人材による経営上のソリューションのご提案というかたちで、お手伝いさせていただければと願っております。

人材による経営上のソリューションにはこの3つがあります。 人材派遣の説明はこちらから 紹介予定派遣の説明はこちらから 人材紹介の説明はこちらから

「人材派遣」って簡単に言うと、どういうものなの?

「人材派遣」とは、簡単に言うと、必要な人材が必要に応じて施設に働きに来てくれ、働きに来てくれた時間分だけ料金を支払うシステムです。派遣スタッフとして、そこで働くことが決まれば、その期間そのスタッフは他の職員と同じように施設に出勤し、他の職員と同じように決められたシフトを働いて帰っていきます。このように言うと非常にドライなスタッフをイメージするかもしれませんが、そもそも介護が好きで、この仕事をはじめたスタッフなので、利用者様に対する対応、仕事への姿勢は他の職員より「派遣スタッフだから劣る」なんてことはありません。

「人材派遣」はこのような方におすすめです。

  • 職員が急に退職してしまって、すぐに人材の補充が必要になってしまった
  • スポット的な時間に人材が欲しいけど、条件に合う人材がなかなか集まらない
  • 求人広告を出して採用募集活動はしているけどなかなか施設のもとめる人材にマッチする人材が集まらない
  • 職員が妊娠して、産休をとることになったけど、復帰するまでその職員の働きをカバーできる即戦力が欲しい
  • 予定してたよりも急に利用者様(今後の継続利用が不安定な)が増えて、業務をカバーできる人材がほしい

「人材派遣」してもらったあとってどうなるの?

「人材派遣」してもらったあとはこうなります。
賢い経営者様の「人材派遣」で知っておきたい

抵触日とクーリングオフ期間
「人材派遣」には、派遣期間に制限がある職種(これを「自由化業務」といいます)と、ない職種(これを「26業務※」といいます)があります。

制限のある職種(「自由化業務」)は、初めて派遣スタッフを受入れたその日から最長3年間までは連続して派遣スタッフを受け入れることが可能で、3年目(はじめて派遣スタッフを受入れた日から数えて)のその日を「抵触日」といいます。抵触日を迎えて、再び派遣を受入れたい場合は、3ヶ月間その職種・日常業務について派遣を受入れない期間(「クーリングオフ期間」)をもつことにより、再び派遣の受入れが可能になります。介護や医療の職種は自由化業務である場合が多いので注意が必要です。


※抵触日がない(クーリングオフ期間を設けなくてもいい)26業務
情報処理システム開発、機械設計、放送機器操作、放送番組等制作、事務用機器操作、通訳・翻訳・速記、秘書、ファイリング、調査、財務処理、貿易(取引文書作成)、デモンストレーション、添乗、建築物清掃、建築設備運転等、受付・案内、駐車場管理等、研究開発、事業の実施体制の企画・立案、書籍等の製作・編集、広告デザイン、インテリアコーディネーター、アナウンサー、OAインストラクター、テレマーケティングの営業、セールスエンジニア、金融商品の営業、放送番組等の大道具・小道具

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「紹介予定派遣派遣」って簡単に言うと、どういうものなの?

「紹介予定派遣」とは、簡単に言うと、純粋な試用期間のある人材採用方法です。ここでのポイントは、「純粋な」ということです。例えば、いま法人様の方で人材を直接雇用(正職員・パート問わず)したとします。その方には、もちろん試用期間というものが設定されると思います。しかし、その試用期間は、果たして純粋な試用期間でしょうか。試用期間とは、本来、雇用する側もされる側も見極める期間です。実際に働いてみてもらったら、思っていたイメージと違ったとしても、それは本人にはなかなかお伝えしにくいものです。実は、これは「逆もまた然り」なのです。人材側としても、働く環境が「思っていたイメージと違いました」とはなかなか伝えづらいものなのです。

「自分はここで働きたい!」と「この人にうちで働いてもらいたい!」がよりマッチしたときに、法人様にとって本当に必要とする人材が獲得できたという人材獲得が成立します。本来は、純粋な試用期間はこのマッチをお互いに得るためにあるはずなのですが、多くの施設さまで試用期間が純粋な試用期間になっていないようです。

そこで、この「紹介予定派遣」という人材採用の方法なのですが、これはこの純粋な試用期間に派遣スタッフとして就業してもらい、お互いに見極めてもらいます。その純粋な試用期間の結果、「ここがいい!」と「この人がいい!」がマッチしたときに、その人材を直接雇用できる(この時点で「人材紹介」になります)という純粋な試用期間があって、ミスマッチというリスクの少ない人材採用の方法なのです。

「紹介予定派遣」は、このような方におすすめです。

  • 人材を採用したいのだが、はたして施設に合う人材が採用できるかどうか不安がある
  • いますぐ人材を採用したいけど、人材育成や人事管理に時間がかかるから、採用募集するのは悩んでいる
  • 高い広告費をかけて採用募集して、苦労して面接をした職員がすぐ辞めてしまう
  • 就業規則で「試用期間」は設けているのだけど、どうもうまく活用できていない気がする
  • 採用してしばらく働いてもらったけど、「思っていた人材と違う…」ということがよくある

「紹介予定派遣」での派遣期間(試用期間)はどれくらいまで設定できるの?

紹介予定派遣での試用期間について

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「人材紹介」って簡単に言うとどういうものなの?

「人材紹介」とは、簡単に言うと、施設様の「こういう人材がほしい」をよくお聞きし、スタッフの「こういうところがいい」をよくお聞きし、マッチする人材を施設様にご紹介させていただくという採用の方法です。ご紹介させていただいた後は施設様の直接雇用となります。

ただいまエタンセルでは「人材紹介」はあまりおすすめしておりません。

なぜなら、弊社の大事な登録スタッフさんと大事な施設様に少なからず高いリスクが生じるからです。

なぜ弊社があまりおすすめしていないかというと、「思っていたのと違った」ということが起こる確率が、施設様側、スタッフ側でゼロではないからです。弊社が目指すのは、施設様の「こういう人に来てもらいたいな」という思いと、スタッフの「こういうところで働きたいな」という思いをマッチし、心からの「本当に良かった」を感じていただくことです。ですから、「思っていたのと違う」ということがどちらかに起こってしまうことは弊社にとって非常に残念ですし、目指すところではないからです。しかしながら、「いますぐ正職員がほしい!」という施設様や、「すぐに正職員で働きたい!」というスタッフもいらっしゃいます。そのようなご希望の方には「人材紹介」をできるだけリスクのない形でさせていただいております。その場合は、弊社にお気軽にご相談、ご連絡ください。

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